●7月の活動

〇学校説明会(11日)
 生徒会執行部は、司会進行を担当しました。参加してくださった皆さまに説明を分かりやすく聞いていただけるよう、次の案内や時間を意識しながら、進行を円滑に進めることを心がけました。また、保護者の皆さまや小学生の方からの疑問や質問を聞く機会も設けました。
 今回の活動を通して、大人数の前で進行する経験をすることができ、周りの状況を見ながら進めることの大切さも学ぶことができました。

●6月の活動

〇青龍祭(20日)
 青龍祭閉祭式で流すスライドショーの作成は、生徒会執行部が青龍祭で担う活動の中でも、特に大きな仕事の一つです。
 まず、執行部会内で話し合い、閉祭式を盛り上げるための曲を決めました。使用する写真や動画の素材を集めるため、写真部の皆さんや先生方にも協力していただきました。また、執行部メンバー自身も各クラスを積極的に回り、準備や活動の様子、生徒同士が楽しく交流している様子、接客している様子などを撮影しました。
 完成したスライドショーは全校生徒で鑑賞しました。2日間の青龍祭を振り返りながら、楽しかった思い出を全校生徒で振り返ることができました。

●5月の活動

〇生徒総会(26日)
 年に1度の生徒総会では、「生徒会の仕組み」「令和7年度活動報告」「令和8年度活動予定」、「令和7年度決算報告」、「令和8年予算案審議」、「各専門委員会の紹介」など、4月の生徒評議会で協議した内容を中心に全校生徒と共有しました。また、先日の「Lucky FM茨城放送さんとの校内放送づくり」について、活動を通して感じたことや学んだことを全校生徒に報告しました。
 生徒会組織の仕組みを知ってもらうことで、生徒総会を開催する意味や、生徒一人ひとりが議題について真剣に考えることの大切さを伝えることができました。さらに、生徒会費の変更や、生徒評議会で議題にあげた青龍祭でのスマートフォンの使用について、その結果を全校生徒に共有しました。
 さらに、昨年度より協議中だった、髪型に関する校則の見直しについて、改正案が無事施行されたことを全校生徒に報告しました。以下に、これまでの流れをまとめました。
【①改正までの経緯】
 校則の解釈を一致させるため、昨年7月17日に第1回「見つめ直しの会」を実施し、各クラスのHR委員長・副委員長、執行部、生徒指導担当の先生方と議論しました。この時は一度保留となりましたが、9月11日に第2回「見つめ直しの会」を実施し、改めて議論を行いました。その後も執行部内で話し合いを重ねました。
 12月15日から3月31日まで施行期間を設け、実際に運用しました。3月9日の生徒評議会では、各学年での変化や改正に対する賛成・反対の意見を集め、その議事録をもとに職員会議でも検討していただき、改正へと一歩踏み出しました。
 年度をまたぎ、4月28日の生徒評議会で一部の代表生徒に共有した後、5月26日の生徒総会で執行部から全校生徒へ正式に共有しました。
【②改正の結果】
 ◇改正前
 「前髪は目にかからないようにし、髪が長い場合はゴムやピンで束ねる。」
 ◇改正後
 「前髪は……ゴムやピンなどで束ねる。」
【③改正後の注意点】
 1.時と場合を考える
 式典(卒業式など)や集会、体育の授業など、場に応じた髪の束ね方を心掛けること。
 2.制服を着こなす
 これまでと同様、学校生活にふさわしい身だしなみを心がけることに変わりはない。

 

 

〇Lucky FM茨城放送とのコラボレーション(19日)
 Lucky FM茨城放送のアナウンサー・菊地真衣さんと附属中生徒会執行部が一緒となり、お昼の校内放送にてラジオ番組を放送するための企画づくりを行いました。話し合いから本番に至るまでの内容の一部は、Lucky FM茨城放送の番組「Teen`s FM」の人気コーナー「放送委員会改善プロジェクト」の中で放送していただきました。
 企画を考える際には、「どんな企画なら盛り上がるか」「どんな曲やBGMを流すとリスナーに興味を持ってもらえるか」などについて、お互いに意見を出し合いながら進めました。また、企画の内容に合わせて校内アンケートを実施し、生徒の意見を取り入れながら放送内容を考えることもできました。さらに、打ち合わせでは、声が入りやすくなるマイクの使い方や、ラジオ番組をつくる上で大切にしていることなど、普段なかなか知ることのできない貴重なお話を菊地さんから伺うことができました。そこで学んだことを生かし、本番ではより良い校内放送をつくることができました。
 今回の活動は、中学生徒会執行部と高校生徒会執行部の合同企画として進めました。執行部の歴史のなかで、中学と高校がこれほど大きく関わった経験はあまりなかったように思います。ラジオ番組づくりについての話し合いは、お互いにアイデアを出し合いながら深めることができ、とても楽しく充実した時間となりました。

 

●4月の活動

〇生徒評議会(28日)
 各クラスHR委員長、専門委員会委員長が集まり、来月の生徒総会で報告する「令和7年度活動報告」、「令和8年度活動予定」、「令和7年度決算報告」、「令和8年予算案審議」を協議しました。それに加え、髪型に関する校則についての進捗報告や、青龍祭でのスマートフォンの使用についての案を話し合いました。
 髪型に関する校則については、賛成・反対それぞれの意見を聞くことができました。また、青龍祭でのスマートフォンの使用についても、どのような問題点があるのかなど、生徒の意見を聞くことができました。
 生徒一人ひとりの意見を聞きながら、学校生活に関わるさまざまなことについて考える機会となりました。

 

〇春の交通安全運動(10日)
 高校の生徒会執行部の皆さんと初めて顔を合わせ、一緒に参加した行事です。交通安全についての注意を呼びかけるチラシを、道の駅ひたちおおたを訪れた方々に配布しました。また、チラシを持ち帰り、附属中の全校生徒にも配布することができました。当日はあいにくの雨でしたが、地域の方はもちろん、移動時間や配布するチラシの数を数える作業などを通じて、高校の生徒会執行部の方々とも交流を深めることができました。

 

 

〇対面式・部活動紹介(8日)
 毎年恒例の、新入生歓迎行事です。今年度は、新入生が少しでも早く学校生活に慣れ、友達づくりをしやすくなるよう、「友達づくり」「学校行事」「勉強・テスト」「校則」の4つのテーマについて、私たちからアドバイスをしました。また、全校生徒に向けて附属中の校則に関するクイズを行いました。新入生にとって、学校生活を始める前に確認できる機会だけでなく、在校生にとっても、附属中のルールを改めて知る良い機会となりました。
 さらに、新入生から先輩たちへ質問する時間も設け、新入生が学校生活について知りたいことを直接聞く機会を設けました。