探究活動 全体計画
探究活動 取組紹介

茨城県立太田第一高等学校附属中学校

6年間を見通した体系的な「探究学習」について

本校では6年間の一貫したカリキュラムを構築している。身近な事象を自分事として捉え、世界とのつながりから、
自ら主体的にグローカルな課題を解決していく深い学びを実践する。

 

【附属中3年間の主な取り組み】
1年生 イングリッシュスタディ(外国人講師とのワークショップ) 
    地域探究セミナー(常陸太田市の文化・産業等の探究) 

2年生 国内語学研修 職場体験  
    他校連携探究意見交換会(併設型附属中連携行事)

3年生 海外体験留学 企業連携
    他校連携探究成果発表会(併設型附属中連携行事)

全学年 未来の自分発見講座 中高合同探究発表会

 

・地域から世界へ「グローカル」な視野で社会における課題解決力を育てる力を育成
 1年生では地域探究を通して、探究の方法を学び、2・3年生においては探究課題を自由に設定し、
 国際交流事業を活用しながらグローバルとローカル、どちらの視点も持ちながら課題解決への理解を深めている。

  

 

・社会で活躍する外部の人材を活用し、リアルな社会とのつながりから課題解決力を育成 
 「未来の自分発見講座」でのキャリアデザインについて学ぶ機会を提供。
 また、企業連携企画としてLucky FMの「放送委員会改善プロジェクト」を実施。

   

 

・6年間の一貫したカリキュラムを構築する幹となる中高合同探究発表会にて高校との接続を醸成
  高校生のより高度で深い探究に触れる機会となっている。