お知らせ【新着情報】

 

 欠員及び追加合格者の補充は完了しました。

【令和8年度入学志願者状況について】

〇2.4  保健だより(2月号)を掲載しました。
〇2.4  国際理解教育講演会を行いました。
〇2.2  委員会活動を行いました。
〇1.28  高校3年生が進路について話してくれました。
〇1.23  未来の自分発見講座を行いました。

以前の記事はアーカイブからご覧いただけます。
(クリックするとページが開きます。)

2.4 国際理解教育講演会

 体験活動や講演を通して、他国の現状や課題、日本と世界とのつながりについて理解を深めるとともに、異文化や多文化共生への理解を深め、グローバルな視点を身につけることを目的として、国際理解教育講演会を行いました。

 学年ごとに、国や文化に触れるさまざまな体験活動を行いました。

 3年生は、中国の学校制度や数学の授業における目的や考え方について説明を受けた後、実際に問題に取り組み、学び方の違いを体感しました。

 2年生は、生物の授業を英語を中心に行い、DNAの抽出実験に挑戦しました。専門的な内容を英語で学ぶことで、理解を深めるとともに新たな発見もありました。

 1年生は、イギリス発祥のスポーツである「クリケット」を体験し、競技を通して異文化への親しみを感じる時間となりました。

 全体の講演会では、JICA海外協力隊としてルワンダで活動された講師の方から、現地での体験をもとに、ルワンダの歴史や文化、直面している課題についてお話をいただきました。また、異なる国の文化に目を向けることの大切さについてお話していただきました。

 普段の授業とは異なる学びや、さまざまな国の文化に触れることで、生徒一人ひとりが世界とのつながりについて考える貴重な機会となりました。

2.2 委員会活動

 本日は、今年度最後の委員会活動を行いました。

 各委員会では、1年間の活動を振り返りながら、うまくいった点や課題として残った点について意見を出し合いました。これまでの取り組みを言葉にして共有することで、次につなげようとする姿が見られました。

 広報委員1年生が作成した「マレーシア生徒との交流(クリックするとPDFが開きます)」

  学年の枠を越えて協力しながら、自分たちの活動を丁寧に振り返る生徒たちの様子から、この1年間の成長を感じることができました。

1.28 高校3年生による進路講話

 高校3年生3名が、自身の進路決定の過程や、中学生へのメッセージを話してくれました。

 志望校を決めるまでに悩んだことや、これまでの学校生活を振り返って「やってよかったこと」「やっておけばよかったこと」など、実体験を交えながら中学生にも分かりやすく伝えてくれました。

 また、附属中生に向けて、「今のうちに大切にしてほしいこと」や「挑戦することの大切さ」など、思いのこもったメッセージも届けられました。

 

 中学生が先輩方の話を自分の今後に重ねながら、真剣な眼差しで聴いている姿が印象的でした。

1.23 未来の自分発見講座

 株式会社RION代表取締役の鷲田美加さんから、コミュニケーションの重要性と自己実現について講演していただきました。

 講演では、まず自分の「ものさし」(価値観) を知り、他者との違いを認め合う「多文化共生」の姿勢が強調されました。また、AI時代における仕事の変化に触れ、「未来は知っていることからしか選べない」ため、積極的に知識を広げていくことの重要性が語られました。

 さらに、第一印象の重要性や伝わる話し方の具体的な方法についても紹介していただきました。

 生徒たちは、将来のキャリアプランだけでなく、日々の人間関係やコミュニケーションのあり方についても深く考える貴重な機会となりました

過去の記事はアーカイブへ

以前の記事はアーカイブからご覧いただけます。
(クリックするとページが開きます。)