お知らせ【新着情報】

 

 欠員及び追加合格者の補充は完了しました。

【令和8年度入学志願者状況について】

〇3.18 卒業式を行いました。
〇3.11 3年生を送る会を行いました。
〇3.9   東日本大震災と命の大切さについて講演をしていただきました。
〇3.2   保健だより(3月号)を掲載しました。
〇2.20 3年生が租税について学びました。
〇2.18 生徒会役員選挙を行いました。


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3.11 卒業式

新たな一歩へ ~第4回卒業式~

 本日、第4回卒業式を行いました。
 式が始まる前まではリラックスした表情が見られましたが、式が始まると卒業生一人ひとりが緊張した面持ちで卒業証書を受け取り、厳粛な雰囲気の中、式が進行しました。


 送辞では、在校生代表が3年生への感謝の気持ちと、これから附属中を担っていく決意を述べました。答辞では、卒業生代表がこれまでの思い出を振り返りながら、仲間や在校生、保護者への感謝の気持ちとともに、高校生活に向けた決意を力強く語りました。

 式の最後には、卒業生全員による合唱が披露され、会場は温かな雰囲気に包まれました。

 これまで附属中で積み重ねてきた日々を胸に、新たな一歩を踏み出していく卒業生の今後の活躍を心より願っています。

3.11 3年生を送る会

 3年生を送る会を実施しました。はじめにアイスブレイクを行い、 縦割りグループで交流を深めながら和やかな雰囲気で会がスタートしました。

 続いて、3年生と在校生が語り合う時間を設け、 学校生活の思い出や受験への取り組み、 後輩へのメッセージなどについて話し合いました。 3年生の言葉に在校生が真剣に耳を傾ける姿が印象的でした。

 最後は縦割りグループでの借り人競争を行い、 学年を越えて協力しながら大いに盛り上がりました。 笑顔あふれる時間となり、 3年生にとっても在校生にとっても思い出に残るひとときとなりました。

 

3.9 防災講演会

 石塚サン・トラベル株式会社の社長である綿引薫さんをお招きし、「東日本大震災から15年 ボラバスを運行し続けて〜命の大切さ〜」という題で講演していただきました。

 綿引さんは震災直後からボランティアバスを運行し、これまでに400回を超える運行、延べ3万人以上の方とともに被災地の復興支援を続けてこられました。講演では、震災当時の様子やその後の被災地の状況、支援活動を通して感じた思いなどを、中学生にも分かりやすくお話ししてくださいました。

 講演中、生徒たちはメモを取りながら当時の写真や映像を真剣に見つめており、震災を自分たちのにも関わる出来事として受け止めている様子が見られました。

 「自分の命と同じように他の人の命も大切にしてほしい」という言葉には、長年被災地に寄り添ってきた思いが込められており、震災から15年という節目を前に、震災の記憶を風化させることなく、私たちにできる備えや命の大切さについて考える機会となりました。

2.20 租税教室(3年生)

「身近な税を知る」 ~租税教室~

 太田税務署から講師の方をお招きして、租税教室を行いました。
 税金の種類や納める意義などを、動画やクイズを交えてわかりやすく説明してくださいました。

 身近な税について改めて認識することで、税の役割や大切さについて理解を深めることができました。

2.18 生徒会役員選挙

 令和8年度前期生徒会役員選挙で演説会および投票を行いました。

 演説会では、各立候補者と責任者が「学校をより良くするために自分ができること」をテーマに、それぞれの思いや考えを述べました。学校生活への思いが伝わる、熱意のこもった演説でした。

 続いて行われた投票では、生徒一人ひとりが真剣な表情で一票を投じており、学校を支える役員を自分たちで選ぶという意識が感じられました。

 4月から始まる新しい学校生活では、在校生と新入生が力を合わせ、よりよい学校づくりを進めていきましょう。

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